マル秘エリア パックラフトツアー by OTTER

更新日:11月15日


「募集!マル秘エリアのパックラフトツアーなんだけど、高さ40mの滝を間近に見れるよ」と、かわうそ隊長のInstagramで発信したら、なんと!!!6人が集まった!!


参加条件は、1,そこそこパックラフト漕げること。2,初心者は前日にみっちり練習して本番に望むこと。

そこそこ漕げるって・・・・、なんてアバウトな・・・。

んー、パックラフトって乗り物はカヤックより安定感があって、初心者に優しいよね。んで、3kg位と軽いから、自分のレベルを越えてて撃沈しそうな瀬は、ラクラクとポーテージできる。連れて行く方も安全重視でポーテージって選択肢がチョイスできるから、川のグレードでナーバスになりにくい。女子に向かっても「この瀬の横の陸地をパックラフトを担いで歩いてね」って言いやすい。これがリバーカヤックの重量物だと「俺がカヤック担ぐから、パドルだけ持って歩いてくれる?」ってなる。ポーテージする人が一人なら良いよ。3人いたら3往復だね、俺。


パックラフトではお初の人が6人中3人だったんだけど、その3人もオッターのキャニオニングの経験者さんで・・・・。ん?皆、知り合い&お友達。


さて、川の当日のコンディションはというと、前日からの雨で増水気味で茶濁りの様相。

増水気味なのは、瀬の中に転々とある邪魔な岩が水没してくれて、かえって漕ぎやすいくらいだったかな。右に左にってスラロームしなくても、わりと素直に下っていける。その代わりと言っちゃーアレだけど、茶色いよ、川が・・・・。濁りやすい川だからしょうがない、もともとの水質も大したことないし。


このマル秘エリアのダウンリバー、も一つパックラフトならではの要素があって、「帰りはパックラフトを畳んでザックに入れて、背負って歩いて入渓地点の車に戻る」なんだな。帰りに3km位歩くんよ。

帰りの歩きで、恨み言、誰か言ってたな・・・。「疲れた」「車をゴールに回しとこうよ」「重い」みたいなマイナス思考なワードは、かわうそ隊長には聞こえないようにDNAを書き換えてあります。ごめんなさい。

楽しく歩こう! スタンドバイミーの気分をめちゃくちゃ味わえる!!

にこにこしてパシャパシャ写真撮ってるじゃん。ネットに載せれんけど・・・。



川のグレードとしては、どうでしょうね。延岡の小川よりは数段難しい。ローワー川辺川より少し易しい。由布市狭間町の大分川と同程度かな。


所々流れのある場所に三角のテトラポットが有る。増水時に上流から流れてきて、現在の場所に落ち着いたモノだろうけど、近寄らないにこした事はない。天然の岩とは違う異質な存在感を放ってるな。用心用心。





川の水は茶色に濁ってるけど、みんな楽しげにパックラフトを操ってますな。

誰一人沈すること無く、無事に最後の瀬でパックラフトのダウンリバー区間終了です。

ライン取りを説明した瀬が一箇所あったけど、この日の水量でスカウティング無しで突入してたら、半数くらいが沈かブローチングしそうな気配だったんで・・・。でもパプニングが大好きなHさんはメンバーの沈を望んでたんかなぁ? 教えない方が良かったのかなぁ?

まー、川が茶色でなかったら、それもありかもしれないけど・・・、どうもね、濁ってる川は泳がせたくない、ので。


別日の同じ瀬を載せときます。普段はこのくらいの水質。


上陸して、パックラフトを畳んで、ザックに入れて、ザックにパドル挿して。ザックなど荷物残置で、40mの滝へ歩いて向かいます。5~6分の歩きかな。



パックラフトが無いと、この滝には来れない・・・、ってのは大げさだけど、パックラフトの後にこの滝を間近にできるのは格別だと思う。滝の轟音。巻き上がる飛沫。かなりの風を滝が発生させて我らに噴きつけて来る。その風で巻き上がる飛沫がカメラのレンズを濡らす。落ちちゃだめだからね!! フリじゃないよ!!

天然の観光地化されてない滝の、ガードのない滝のパンチ力は半端じゃない!

さっきまでの少しふわふわした、パックラフトの浮かれた気分がきゅっと引き締まるこの感じ。

これは思うに、パックラフトとの相性抜群の良いコースだと思う。


最後、てくてく歩いて帰る様子の1枚を。これぞ、「 ザ田園風景 」って景色の中。我らは生きてる実感を感じながら歩く。コロナや不穏な世界情勢の只中にいるのに、人生のこの瞬間を楽しんでしまった罪悪感も感じながら。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。



PS:アウトドア遊びをしたら、最寄りの水源や湧き水を汲んで帰って、その水で焼酎の水割りやお湯割りを作って呑むのを、無常の喜びとしております。

なので、今回もお近くの ”池の◯水源” のお水を頂いて帰りました!!

水源のその場で飲んだら、冷えててキリッとした感触のお水だったけど、お湯割りにしたらまろやかに感じる印象の変わるお水でございましたよ。

マル秘エリアなので、水源の名前も一部伏せました。

また次回遊びましょー。


オッターのかわうそ隊長は、パックラフトやキャニオニングに行く先々で銘水を汲んで帰り、焼酎のお湯割りや水割り、日本酒のチェイサー、珈琲、を銘水で飲むのを楽しみにしています。良い川旅は銘水と共にあり。良い川の近くには銘水あり。パドリングで心地よく疲れた体に染み込む銘水。銘水注意パックラフト。銘水酩酊反省会をツアー後に。

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#パックラフトはカヤック・カヌーとは似て非なるモノ

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