キャニオニングツアー 安全対策規定 

合同会社オッター 代表 田中宏明

大分県佐伯市宇目小野市448-1

TEL 090-1971-9401

 

・ツアー開始前に、お客様に必ず安全説明(セーフティートーク)をしなければならない。

・セーフティートークは分かり易くはっきりした内容で行う事。十分な声量が無くてはならない。

 

・ツアー開始前には必ず準備体操をしなければならない。

 

・ツアー参加者が必ず着用する装備。ヘルメット・ウェットスーツ・PFD・水辺用の靴

・ツアー中は必ずファーストエイド(救急用品)を携行する事。

・ファーストエイドの中に入れておくべき物。タオル・脱脂綿・包帯・ガーゼ・各種テーピングテープ・消毒薬・ゴム手袋・各種絆創膏・飴等の糖分補給食・ハサミもしくはナイフ・鎮痛薬・酔い止め薬・痒み止め薬・その他必要と認められる物

・ファーストエイドは最低、年に一度の内容点検をしなければならない。

 

・ツアーリーダーは安全対策のトレーニングを怠らない事

・ツアーリーダーは、スウィフトウォーターレスキュージャパンのテクニカルロープレスキューを受講し・更新を怠らない事

・ツアーリーダーは、ウィルダネスファーストエイド又は赤十字救急法・救急員養成講習を受講し・更新を怠らない事

 

・河川の増水時は、ツアー当日に中止の判断を下す場合もある。

・河川の増水時は、ツアーが始まった後でも途中で中止の判断を下す事がある。その場合はお客様との協議の上、半額を目安にツアー代を返金する。

・河川の増水が予想される場合、安全マージンを取り早めの中止の判断を下す事。

・台風やその他の原因で付近の高速道路が通行止めの場合、中止及びキャンセルとする。その場合のキャンセル料は無料とする。

 

・河川点検は随時行う。特にシーズン初めと増水後の河川点検は入念に行う。

・河川の異常を認めた場合、異常箇所を迂回するか、ツアーを休止する。

 

・15mの滝下降コースに使用するロープは、ワンシーズン使用したものは翌年に使用しない。ワンシーズン以内のロープでも随時点検し、ダメージ・外皮の毛羽立ちの程度がひどくなった(ロープ径が明らかに大きく見える)ロープは早めに不使用とする。

・15mの滝下降コースに使用するハーネスは、随時点検を行い、ダメージのあるハーネスは早めに不使用とする。

・15mの滝下降コースに使用するハーネスは、体格に合ったサイズを着用させる事。ウェストベルトの余長が足りていないハーネスは使用不可。

・15mの滝下降コースには、余分に一つハーネスを携行する事。ロックカラビナ・スリング・ATCまたはエイト環・ホイッスルは必要数より多めに携行する事。

 

・ツアー中は常にお客様の状況把握に努め、異常を敏感に察知する事。

・注意が必要な箇所は入念懇切に説明をする事

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